爆笑!?コネタ集 病気関係

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悪夢転じて!

数日前、再発した夢を見た。
毎日、再発のことを考えない日はないが、
再発の夢は、はじめて見た。

こればっかりは、なるようにしかならないけど
やっぱり、再発したことを考えると恐ろしい。

いや~、初夢でなくて良かったよ~

最近は元気になって生活習慣や心の持ち方に
油断が出てきたのではなかろうか!
の~おぬし!


・・・と警告かな?

もう一度、あの時の気持ちを思い出そうと、当時つけていた入院記録を読み返してみると
家族や励ましてくれる友人に感謝し、必ず治ると信じ、生かされていることに感謝し、
苦しい中にも非日常を懸命に楽しもうとしている自分がいた。

もう一度、思い出そう。

・苦中楽有り
・死中活有り
・忙中閑有り
・壺中天有り
・意中人有り
・腹中書有り

※「安岡正篤 一日一言」 より
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ヨッコラショ

ヨッコラショっと。

やっと重い腰を上げました。
こんなに更新していないブログに訪問してくださった皆様、
ありがとうございます。

この間、色んなことがありました。
同じ病室だった白血病のおじいさんの再入院。
同じ悪性リンパ腫のおじいさん(肺がんの疑いで転院)との再会。
「再発」の影にちょっとおびえる日々。。
東北地方の震災。被災された方を思うとやるせない気持ち。。

でも、白血病のおじいさんは、再度の抗がん剤治療に臨まれ、
元気に退院されました。
悪性リンパ腫のおじいさんは、自家抹消造血幹細胞移植で頑張っています。
東北の被災された方々も立ち上がろうとしています。

私も体調はすこぶる順調で仕事にも完全復帰し、元気に過ごしています。
治療中とは比べ物にならないぐらいまで回復しました。

ただ、なんとなくブログの更新へのテンションは、ネタ不足のせいか
なかなか上がりませんでした。

私は「de novo CD5陽性 DLBCL」であまり予後が良くないとされる種類です。
私が再発しないということで同じ病気の方にそして自分にも希望を与えることが
できればなぁ~
な~んて、完解になったらなったで欲が出ているところです^^

とりとめが無くなってしまったのですが、
まぁ、自分なりに広告が出ないペースぐらいで状況をアップできればなぁと
思っているところです。

整いました!

悪性リンパ腫再発とかけて
治療中の我輩の頭ととく


その心は

どちらも ぼうし(防止・帽子)が重要です^^


もとい・・・体質改善

入院中もう一人仲良くなり、我輩の最高齢のメル友おじいさんの言葉を思い出した。

そのおじいさんは、76歳になるが、60歳で直腸ガンで余命1年を宣告されたが
その後16年間、元気に生きてきた。
もう、その時に戒名までもらっているらしいが・・・
今回は白血病で入院していたが、今回も元気に退院していった。

そのおじいさんのことは、機会があれば書きたいと思うが、
とても印象に残った考え方がある。

「直腸ガンになって、直腸を取った時、体はもう元に戻らないのだから、
 前の状態に戻ろうとせず、今の状態を脳に学習させ、順応させようとした。」
「わしは直腸を取ったとき、残った肛門の筋肉を鍛えて便を止めるように練習した。
 今では肛門の筋肉や便に行く回数とかでコントロールしている。
 夜でも3時間ごとで目が覚めてトイレに行けるんや。
 3年ぐらいかかったけどなぁ。脳に覚えさせないかん。
 でも、今の抗がん剤でおなかの調子が悪くなったら油断できんねや。
 おむついるんや~。わっはっはー。」

我輩も昔のような元気な体に戻りたいという気持ちもあり、体質改善を進めているのだが、
多分そのおじいさんに言わせると、考え方を変えないといけないと言われる気がする。
戻るんじゃない!変われ!」と・・・

病気や治療を通して体の中でいろいろなものが失われたり変わったりしていると思う。
決して病気の前の状態には戻らない。

今の状態を嘆くのではなく、受け入れることからはじまる。
それは、諦めることでは無く、新たな自分に進化させる旅である。


いやーそれにしても最近、ネタないなぁ~。(嘆き・・・)

FX

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

我輩の体質改善

悪性リンパ腫になって、我輩や嫁さんが調べたりし、実践中の体質改善方法をちょっと紹介。
個人的に調べて試しているものですし、個々の体調や状態にもよると思いますので
あくまでもご参考です。

また、その他、お勧めなどがありましたら教えてくださいね。


●食事療法

野菜・魚・鳥肉中心の食事。
・4足歩行動物(牛、豚)の肉はあまり取らない。
・牛乳は飲まない。ただし、ヨーグルト・チーズの発酵製品はOK。
・精製された糖分(上白糖)やそれを使用した食物は極力とらない。
リンゴ1日1個
野菜ジュース、温かい緑茶やほうじ茶、はちみつを入れた紅茶
油はオリーブオイル

<挑戦断念>
・納豆も良いのだが、挑戦できず・・・。
・青汁も飲んでみたが・・・まずい!


●運動療法

・ウォーキング  毎朝1時間
         ⇒化学療法でちょうしの悪い時は、調子に合わせて
・ジョギング   ウォーキング中に若干。
         ⇒現状、200mほどでダウン・・・。
          骨髄抑制のときは無理は注意!ヘモグロビン減ってるで~。
・WIIフィット 体重管理
         娘と「2人でジョギング」
         ⇒これで歩数を稼いでいるのでは!という噂もありますが・・・

 ※遊歩計ヤマトが気力を支えてくれています^^
  現在、太陽系脱出!アルファー星。

●マッサージ・体操
・爪もみマッサージ
 手足の爪の付け根をマッサージして免疫力を活性化。
 注意)手の薬指はマッサージは強くしてはいけないらしい。足はOK。
 ⇒やっぱり自分でするより嫁さんにしてもらう方が気持ちがいい。
  家事手伝いのご機嫌取りは忘れずに^^;

・半身浴
 30分~50分程度、おへそ辺りまでのぬるま湯で半身浴、足のマッサージ。
 疲れたら立って足湯に切り替え。
 ⇒娘と遊びながら入っているが、娘は10分でゆでダコ・・・。まぁ、ちょうどいいですね。

・ラジオ体操
 6:30からのNHKラジオ体操。
 ⇒真面目にすると結構大変です。

●生活習慣

・早寝、早起き
 ⇒娘と10時には寝て6時に起きます。
・身の回りの整頓
 ⇒嫁さんに叱られます・・・
・家族・社会・ご先祖への感謝
 ⇒やっぱり生かされている気がしました。。


●現状感じる効果
病気になる前の体温は36度を下回る35度台と低体温だったけど、
現在、36.1~5度台で基礎体温が上がってきた


まぁ、何年もかけて積み重ねてきた生活習慣や気の持ち方が
病気原因でもあるかも知れないので焦らず、
何年もかけてじっくり、改善していこうと感じている今日この頃。

FX

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

我輩とおじいさんとちっちゃな花火(ネタなし)

入院していた時の同室のおじいさん。
とは言っても60歳過ぎなのでおじいさんというには失礼か・・・。
まぁ、お孫さんもいるし、おじいさんでええか。

なぜか、そのおじいさんとは波長が合った。
同じ悪性リンパ腫ということもあり親近感があったのかもしれない。

お互い暇だったので、よく窓の外をボーッと眺めていた。
夏の終わりのある日、
おっ、花火が上がっているでと教えてくれ、
一緒に病室を抜け出し、別の空いているよく見えそうな病室まで見に行った。

我輩   「小っちゃい花火やなぁ~。でもなんか不自然ちゃいます?」
おじいさん「まぁ、ええやん。」

翌日の夕方、
おじいさん「○○さん、たいへんや!」
我輩   「どないしたんですか?」
おじいさん「いや~、昨日の花火。夕方やのに上がってるわ!」
我輩   「そうですね。う~ん、インターの車のライトですねぇ~。」
おじいさん「やっぱりそうやなぁ。まぁ、ええか。見にいこか。」
と車のライトと分かっても暫く見続けていた。


入院当初、初めての抗がん剤治療をして吐いたとき、
「無理して食べんでもええんやで。」
「もうすぐ、髪の毛抜けるけど、ガムテープあるから、それで布団に落ちた髪の毛はとったらええわ。」
「あんたは若いから順調に進むわ。焦らんええで。髪の毛も治療やめたら生えてくるわ。」

と、いつも励ましてくれた。
とても不安な中で安心を与えてくれたというか勇気づけられたというか・・・
一人ではないという気持ちにさせてくれました。

でも、おじいさんはというと熱が治まらず、夜もあまり寝れず、治療も延期延期で
とても辛そうだった。。

おじいさんの悪性リンパ腫は再発しており、トータル2年弱の闘病。
今回の入院生活だけで既に8か月も入院していた。

行事ごとで出てくる特別な病院食は一通り食べたと自慢していた。
我輩は、9月の「月見ゼリー」と敬老の日の「おいなり」だけで
まだまだひよっこである。
今日の魚、パサパサで最悪や~」と二人で『どん兵衛』を食べたこともあった。

おじいさんは、後は自家末梢血幹細胞移植をする予定である。
我輩も再発すれば進むであろう道である。

おじいさんは、末梢血幹細胞は既に取っていて後は大量化学療法を行って、
空っぽになった骨髄に末梢血幹細胞を移植し生着させるという最後の大仕事を
残すのみだった。

しかし、今の体力では大量化学療法に耐えれないかもしれないので
一旦、退院して体力をつけてから再入院することとなった。
退院後、半月に一度の通院では必ず、病棟に顔を出してくれて、
体力が戻ったらかえってくるわ。自分の分身(抹消血管細胞)が居るしな。
いや~、やっぱり外は食べ物が違うぞ!
と元気そうに言っていた。

その後、我輩も退院し、外来治療に切り替えた。
外来治療のついでに病棟のナースステーションに顔をだすと
「Mさんいるよ」
と馴染みの看護師さんが教えてくれたので会いに行った。
奇しくも我輩のいたベッドに入院していた。

我輩   「あれ?入院予定早いんちゃいます?」
おじいさん「いや~、ややこしいことになってなぁ。咳がでると思ったら肺気腫やってん。
      まぁ、昔、タバコよう吸うとったからしゃあないなぁ。
我輩   「そうですか。まぁ、無理せんとじっくり治すしかないね。分身(抹消血管細胞)も
      待ってますよ。
とその時、我輩はあまり重大にとらえてなかった。

その次の外来治療で顔を出すと
おじいさん「いや~、ややこしいことになってなぁ。
我輩   「肺気腫が?
おじいさん「肺気腫は良くなったけど、どうも肺ガンらしい。それも動脈の近くにあってややこしいんや。
      ここでは詳しく調べられへんから、明日、別の病院に検査にいくねん。
我輩   「また、戻って来るんですよね?
おじいさん「肺ガンじゃなかったらな。肺ガンやったら転院やろな。

もうそこからは、どう言葉をかけて良いかわからなかった。
検査結果が良かったらいいなとかありきたりな言葉しかかけられなかった。。
おじいさんの目には、心なしか涙が浮かんでいた。

帰り際、
我輩   「また、来ますから・・・。
おじいさん「いや、その時にはもう・・・。いや、待ってるわ。

おじいさんの言いかけた言葉は分かった。

1週間後、外来の予定があったのでお見舞いに行くと、おじいさんは居なくなっていた。
看護師さんに
「Mさんは?」
と聞くと
「退院したよ。」
「そうか・・・」

もうそれ以上は、何も聞けなかったし、看護師さんも話せないだろう。
退院には、いろんな意味がある。


また、花火の見える場所やったらええなぁ。
お互い、同じ空の下、無理せず、楽しく笑って生きていこう!
神様!どうか最後の大仕事成し遂げてさせてあげてください!
おじいさん、また、会う日まで!


FX

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ジャンル : 心と身体

プロフィール

キャープテン

Author:キャープテン
日常で起こったちょっと笑えるコネタを公開しています。
悪性リンパ腫という病気にかかってしまいましたが、
治療が終了し、2011年より、社会へ復帰しました。






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