爆笑!?コネタ集 2009年04月

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神様降臨 Part2

息子も小学校最高学年となり、嫁さんの話では授業参観も無難にこなしているようである。
低学年のときは、伸びをしたり欠伸をしたり・・・
見ている方が腹を立ててよく説教していたものである。
そんな息子の初授業参観の話。

この日、我輩と嫁は究極の緊張状態を味わうことになるのであった!

授業参観は国語の授業。

先生:「今日は「う」の勉強をしましょう」

教科書に沿って

「うきうきえんそくあいうえお」

と、大きな声で唱和している。さすがに小学1年生は元気だ。

息子も元気に言っているようだ。順調、順調。

先生:「それでは、「う」のつく絵をみんなで書いてみましょう。

    先生は「うめぼし」を書いてきました。さあ、色鉛筆をだしてください。」

紙が配られ、みんな思い思いの絵を書いていた。

息子はすぐに思いついたようで一心不乱に絵を書いていた。

しばらくすると息子が「できた!」と叫んでいた。

ちょうど覗き込める位置だったので覗き込んでみると・・・

よく見えなかったが茶色の物体であるのは分かった。

嫁さんと顔を見合わせ、

「もしや・・・。う●こ。そ、それだけは勘弁してくれ。」

そういえば最近の息子のお気に入りは「う●ち、ぶりぶり~」である。

我輩も調子に乗って一緒にいったことがあったかも知れない・・・。神様~、許しておくれ~。

嫁さんも我輩も息子から紙を取り上げ逃げ出したい気持ちであった。

「さぁ。では発表できる人手を挙げて。前で発表してもらいましょう!」

と先生。息子も元気に手を挙げている。

「ひぇ~。ご勘弁を~」

これほど当たるなと思ったことはない。しばらくは他の子が当たり「うみ」「うさぎ」「うちわ」などいい答

えを発表していた。幸い息子は端の席だったので先生からは見えにくいのでなかなか当たらなかった。

「先生、もうええやろ、もう十分答えは出ました。もう終わってくれ~」と心の中で何度叫んだであろう。

しかし、先生は一向に当てるのをやめない。

「他に思いついた人は居ますか?」

「はーい」

息子も自信満々に手を挙げている。その自信は「う●こ」から来ているのか?

うけると思っているのか?それを発表した瞬間に今日の晩飯はなくなるぞ!

緊張がだんだん高まってくる。息子はあきらめずに手を挙げている。

いままで「う●こ」などふざけた答えをする子はいない。当然である。授業参観である。

「じゃぁ、次はS吾君」

息子が当たった。

もう、我輩の心臓はバクバクし、手は汗だくである。生きた心地がしないとはこのことである。

横の嫁さんも失神寸前である。

初発表が「う●こ」か。「それだけはやめてくれ~」

傍から見ると子供の初発表でよほど緊張している夫婦に見えたに違いない。。

確かに緊張していた。別の意味で。

嫁さんと我輩の緊張は頂点に達していた。

今までの子育てが間違っていたのであろうか?過去の子育てが走馬灯のように頭を巡った。

「では、発表してください」

「神様ーっ!」

息子「うえはーす」

一同「おー!」

先生「よく知ってますね~。カタカナでかいてくれていますね。」

神様は舞い降りた。我輩と嫁さんはへなへなとその場に座り込みそうであった。

神は我らを見放さなかった!神様ありがとう!

息子には絵の才能は無いようだ。

あとで絵を見たが、どうしてもウエハースには見えなかった。

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プロフィール

キャープテン

Author:キャープテン
日常で起こったちょっと笑えるコネタを公開しています。
悪性リンパ腫という病気にかかってしまいましたが、
治療が終了し、2011年より、社会へ復帰しました。






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