爆笑!?コネタ集 残念じいさん

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残念じいさん

同室に多い時で3人じいさんがいたが、そのうちの一人の残念なじいさんだけが残っている。

「ワシ、寒くて足が冷たいわ。」
「そしたら、クーラー止めたらええで」
「そら、助かります。ありがとう。」

ずっと部屋にこもっているので、外のそれほど暑くないスポットを教えてあげた。
「兄さん、ありがとう。ワシ、外も寒いと思っとったわ」
季節感ゼロである。。

夜も冷えると言う事だったのでクーラーを止めることにした。

早朝、足元に人の気配を感じ、看護師さんかなと思い、見てみると、じいさんが立っている。
「兄さん、起きてるか?昨日はありがとう。兄さんも仕事あるんやろ?ワシも仕事するわ。」
「???」
我輩も寝ぼけているせいもあり、何を言ってるか分からなかったが、こんな感じの内容だったと思う。

時間を見てみるとまだ、4時半である。迷惑度100%である。
「6時起床やからな。分かったから、寝といてくれ。」

今、じいさんは大イビキをかいて寝てる。

立派なおじいさんもいますが、
今回は、残念じいさんでした。

どのように老いを重ね、どんなじいさんに成るべきか?
ちょっと考えさせられた。。

もー寝られへんやんけー!

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キャープテン

Author:キャープテン
日常で起こったちょっと笑えるコネタを公開しています。
悪性リンパ腫という病気にかかってしまいましたが、
治療が終了し、2011年より、社会へ復帰しました。






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